お魚の昆布〆の作り方

黒かじき(ザス)の昆布〆 タイの昆布〆

黒かじき(ザス)の昆布〆

富山では最もポピュラーで定番です。

タイの昆布〆

比較的タンパクなので上品な仕上がりに!
ヒラメの昆布〆 甘エビの昆布〆

ヒラメの昆布〆

比較的あっさりめなのでクセなく食べられます。

甘エビの昆布〆

エビの甘みが昆布と相性バッチリです。

※イカ…イカの粘りと昆布の粘りが程よくマッチします。
※トビウオ…臭みが消えてクセなく食べられます。

 
マグロなどの脂身の多いお魚よりも、
あっさりと淡泊なお魚の方が昆布〆には良く合います。

 
お魚の昆布〆


もっと美味しく食べていただくために…

昆布〆を作りたいけど、
どのくらい時間を置いたら良いのか分からないという方、
ぜひ、参考にしてみてください。


[お魚をシメる場合]

◎6時間(浅漬け)
ほんのり昆布味。薄味が好みの方にはお勧めです。

◎12時間~24時間(普通)
一般的で程よいシメ具合です。

◎48時間(濃いめ)
昆布の味がギュッと染みているので、お茶漬などに入れても美味しい。
ごはんのお供にもおススメ。キュウリや若布を加えて酢の物にもどうぞ。

◎72時間
だいたい3日以内には食べ切ってください。


※48時間過ぎても食べきれない場合には、一度冷凍されることをおすすめします。
 ラップに包んだ後、さらに新聞紙で包むとやさしく冷凍できます。

※冷凍中に昆布の味が染みすぎてしまうということはほとんどありません。
 冷凍保存日より1ヶ月以内を目安にお召し上がりください。
 解凍するときは自然解凍でどうぞ。

※昆布〆からお魚をはがすときに、糸のような粘りが出ることがあります。
 これは昆布に含まれるネバネバ成分ですので安心してお召し上がりください。
 
 

資料提供・株式会社 室屋

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